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Thank you.など)を言うこと:今回は自分のプレゼンテーション時間がいずれも長めだったので、(1分50秒〜2分30秒)意識して調整し、早めに終えて締めの言葉が言えるように練習したいと思います。 今回ご指摘していただいたことを肝に銘じて、これからの約一か月間を有効に使って研鑽を重ねて2次口述試験本番に臨みたいと思います。 夕方お疲れのところ熱心にご指導いただきましたこと心より感謝いたします。お蔭様で今後注意すべき点が理解でき、また気持ちも引き締まりました。 <プレミアムメルマガ会員> (2024年11月受講) ●植山先生 本日は貴重なお時間を頂戴し、大変参考になるお話しをお伺いすることが出来ました。ありがとうございました。 まだまだ「人事を尽くして天命を待つ」の状態ではないことは分かっておりましたが、面接を受けさせて頂くことで、現在の自分の状況を客観的に見ることが出来、改めて良い意味での危機感を募らせることが出来ました。 何よりも「心構え」についてお伺い出来たことが大きかったと思います。先生が動画でおっしゃっていらっしゃることと同じ内容ではありましたが、やはり自らが口に出したことのどの部分が動画でおっしゃっていらっしゃることに当たるのかを直にご指摘頂いたのは大変貴重な体験でした。 「10分という短時間の面接試験で実力を発揮出来ないのではないかと思うと緊張する」と申し上げたところ、以下の助言を頂きました。心に留めて頑張りたいと思います。 この視点には大きな「気づき」がございました。 ・平常心。構えない。「構えあって構えなし」「水のように」(宮本武蔵) ・特別なことと思わない。面接官を味方にする気持ちで。 ・面接官はたまたま面接官となったかもしれないが、特別な存在だと思う必要はない。「面接官・試験官」という抽象的な言葉に負けてはいけない。 ・緊張は余計なことを考えると出る。全力を出すことに集中すること。100%実力発揮。 ・無意味なことに気を使わない。「気をつかうな、頭をつかえ」 また、自己紹介から英語を口に出した際に、下記のようにご指導頂き、大変参考になりました。 ・ゆっくりで良いので丁寧に話すこと。 ・丁寧な「心構え」が伝わるかが大事。 ・試験官を尊重する「心構え」を持つ。 今回実際に行ったプレゼンテーションや外国語訳については、まだまだ積み重ねが不足していることを痛感致しました。本日頂いた資料を良く復習します。 日常英語を使うことも無い環境ですが、毎日工夫して、これから試験までガイドの立場で日々の生活の中で全て「英語で言うと‥」を意識してexpose myself in Englishを心掛けたく思います。 残り1ヶ月ですが、悔いのないように頑張りたいと思います。引き続きよろしくお願い申し上げます。 <プレミアムメルマガ会員> (2024年11月受講) ●植山先生 本日はありがとうございました。 まさに目から鱗の<模擬面接特訓>でございました 本講座を受講させていただく前に質問しようと思っていたこととご教示いただいた部分の中で特に参考になったと思う点は下記です。 (1) 階層を追って段階的に説明とは →抽象的な話から具体的に話を展開する力。カテゴリ説明→中身→締めのように、そもそもそのお題は何なのか?という定義ははっきりしないといけないと思いました。 (2)チャットGPTによる向き合い方 →これまで500以上のプレゼントピックを準備する中で、内容の正誤判定や外国語訳の参考訳はどうすれば良いか迷っていました。そこで先生から、AIは使い方が重要だと教えていただきました。〜について教えてではなく、私は観光ガイドで外国人を案内している前提です。簡単な英語で案内する時、どのようにすればいいか のような具体的な指示をつけることが大変参考になりました。 (3)プレゼン後のQ &A対策について →対策を続けていると言っても振り返れば、プレゼンの対策はするが外国語訳やQ&Aに対して、時間は割けられない状態で更にアウトプットの時間も取れない悩みを相談しました。すると、「対策はプレゼンに集中すること。Q&Aのように何が出るか分からないことに怯えるのではなく、分かっていることから対策する」のお言葉をいただき、メンタル的な側面で励みになりました。 �こ姐餮賁�について →固有名詞、数字をのぞいて、メモに頼るなというお言葉は忘れることができません。普通の会話でメモとらないけど覚えているでしょう?というのは、確かにと思いました。 引き続き、よろしくお願い致します。 <プレミアムメルマガ会員> (2024年11月受講) ●植山先生 本日の<模擬面接特訓>、誠にありがとうございました。 今回の機会を得て、自分の現在地がまだまだゴールに遠いことを再認識し、自分なりに知識や言い回しをインプットしたつもりでも、いざ面接の形になると実はうろ覚えだったことを痛感しました。 覚えたはずだった年号も、プレゼン中に不安になり、話す直前に引っ込めたりと、あんなにお優しい先生の前でもこうなのですから、このままでは本番で玉砕するのは目に見えています。 そして必ず問われる「自己紹介」を完璧に言えること、これは完全にないがしろにしていました。考えてみれば名刺となる内容に、発音も含め間違いがあれば、それだけでプロ失格です。エンジンがけとして毎日の練習前に必ず取り組みます。 また、「抽象的(易)→具体的(難)な説明順」を念頭に、「階層(そもそもの定義→数字を入れた説明→具体例とて得意技を作っておく)」に基づいたプレゼンの宿題をこなし、改めて次回の<模擬面接特訓>時にご披露致します。 <プレミアムメルマガ会員> (2024年11月受講) ●植山先生 今日は、<模擬面接特訓>をしていただきましてありがとうございました。 通訳案内士を目指して勉強し始めて以来、先生のメルマガとハローの資料に大変お世話になっています。本当に、無料で惜しみなくご指導して下くださり、感謝してもしきれません。 今日は、なかなか二次試験の準備が捗っていない状態で受講させて頂きましたが、試験1ヶ月前のこの時期にご指導を受けることができてとても良かったです。 まず、勉強の進め方、重点の置き方について、あれもこれもしなければと焦り気味の私に、一番大切なのはプレゼンの準備、あとはそこからついてくるとおっしゃってくださって、とても納得しました。 特に、自分の得意分野を掘り下げて準備して、どんなお題が来ても、Speaking of〜とそこにつなげていくこと、京都については充分に準備しておくことなど、実践的なご指導を受けることができました。 また、「喋り過ぎ」「早過ぎ」とご指摘頂けたこともとてもありがたかったです。元々早口なのですが、相手の立場に立って、丁寧に伝えること、これを意識してわかりやすく話せるように練習していきたいと思います。 そして、「日本的事象英文説明300選」の使い方として、それぞれのキーワードをしっかり抑えること、それを軸に膨らませていくこと、プレゼンの中でガイドらしいコメントを入れることも意識していきたいです。 更に、ケースバイケースですが、説明の後、尻切れトンボになった印象を与えないように、Thank you(for listening)、That's all などと締めくくるというのも参考になりました。 あと、心構えとして、緊張してもいいことは何もない、人事を尽くして天命を待つという気持ちで、合格不合格は運もあるし結果を気にしないで、自然体で受けるようにとのアドバイスも心に響きました。 これから、1ヶ月、今日ご指導して頂いたこと、ハローの資料を活用して試験準備を最優先にしていきたいと思います。 また<模擬面接特訓>(その2)(その3)でご指導を受けれる機会を楽しみにしています。 <プレミアムメルマガ会員> (2024年11月受講) ●植山先生 本日は模擬面接特訓、ありがとうございました。 これまで、「日本的事象英文説明300選」の暗記をしてはいましたが、今日の特訓を目標に、自分から発した言葉が一番記憶に残ると考え、先生が分析なさった頻度順過去問のトピックについてプレゼンを準備していきました。 しかし、どう作っていいものか、まずはそこからのスタートでした。最近はChatGTPを使い、それをベースにプレゼンを作り、いくつか準備しました。今日、実際にプレゼンをすることになりましたが、ガイドとしてのポイントを押さえていなかったことに気づかされました。(自分ではしてたつもりだったのですが…)さすが40年以上のキャリア、表もウラも知り尽くしていらっしゃる植山先生です。押さえるポイントがはっきりとした気がします! プレゼンの組み立て方を知りたかったし、例文が欲しかったのです。期待に応えていただきました。 不安に思うことを聞かれ、自分知識の薄さをお伝えしましたが、なんと私は一丁目一番地を押さえていないことを改めて認識させられました。 また知識の薄いトピックについてあえてプレゼンをするように言われました。とにかく自分の知識のなさに逃げたい気持ちで一杯になりました。 が、本番で実際にそのような状況になる可能性は高く、そこをなんとかしなければならないと先生に言われ、薄い知識を振り絞ってなんとかプレゼンをしました。 内容は酷いものでしたが、知識がなくてもなんとかする!ということを体感できたことはとても貴重でした。 昔の英検一級の二次試験では2分間のスピーチをしなければならず、なるべく2分に近いほうがいいということで練習した経験があり、それにとらわれていましたが、これまでも先生はメールなどでおっしゃっていますが、長くしようとすると事実以外のことも言いかねません。極端な話、1分でも内容が良ければいいのだと。正しい方向に導いていただきました。 今日は地方より新幹線に乗って行きましたが、本当に価値のある<模擬面接特訓>でした。植山先生、ありがとうございました。 今後、<模擬面接特訓>(その2)、(その3)の開催のお話を伺いました。ぜひ開催していただき、どの程度今回の弱点を克服できたか試せる場を与えていただき、また弱点をご指摘いただければと思います。 合格に向けて頑張ります! 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 <プレミアムメルマガ会員> (2024年11月受講) ●植山先生 いつも大変お世話になっております。 先日は2時間近くも<模擬面接特訓>のご指導をしてくださり、誠にありがとうございました。 お陰様で二次口述試験に対する具体的な指針を得ることができました。 この度も、非常に貴重且つ有益な動画並びに資料をご提供くださいまして誠にありがとうございます。 なかでも、ハロー通訳アカデミーで不採用となった講師の方が、通訳案内士二次試験の面接官(試験官)になられたというお話は衝撃的でした。 ロバート・キャンベル氏のように、日本文化に精通された外国人の方のみが面接官を務めているものだと勝手に思い込んでいました。 試験の段階から、日本にあまり詳しくない方、日本に初めて来られる方相手に我々は案内をしている場合もあるのですね。 「擬似的」という言葉の意味がよくわかり、<模擬面接特訓>で先生がお話してくださった「階層」や「ゴールデンルート」の重要性を改めて認識いたしました。 今後は常に通訳ガイドになりきり、常に観光客の方の立場に立つよう心がけます。 そしてあらゆる日本的事象について「階層」を掘り下げながら、わかりやすく観光客の方に説明できるガイドに成長したいです。 また、動画の最後の方でお話されていた森永さんのお話に大変感激いたしました。 他にも<2次セミナー>(第1講)の中に沢山心に響くお言葉があり、沢山激励のお言葉をいただきました。心より感謝申し上げます。 【合格必勝の心構え】を反芻し、先生からチャージしていただいたエネルギーをもとに、メロスのように激走します。 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。 <プレミアムメルマガ会員> (2024年10月受講) ●植山先生 本日はご多忙の中、特訓をありがとうございました。新たに学んだことが実に多く、ほぼ順番に、要点を記し、今後の学びの方向性をお示しいたしたく存じます。 (1)自己紹介は、Taro Yamadaのように、従来の示し方でよい。最近、日本語の氏名は、英語でもそのままの傾向があるようなので、どうしたものかと迷ってましたが、従来通りとする決心ができました。生年月日でも、例えば、6月3日生まれの場合、on the third of Juneと、of を入れてもよいのだとの確信を得られました。私は、このようにof を入れる言い方を中学校の時からしてきましたので、これで一安心。 回答の2分間なる時間制限が不安で、特別な腕時計でもよういしたほうがよいのかとの質問に対して、「いや、1分30秒〜1分45秒を繰り返しの訓練で体得したほうがよい」とのこと、励まされる思いでした。 (2)「なぜ、連続3回3年、2次試験に失敗したのか」の解析に移りました。私も実は、的確には敗因が判らないのです。いずれ失敗談を詳細に報告すべきですが、今は本日話題に上ったことを中心に記しておきます。まとめ方が悪かったのではないでしょうか。 2021年は「犬山城」を選び、得意げに語りました。細かなことが1つの流れに乗っていなかった、先生のいわゆる階層ができていなかったのが問題であった気がしてきました。間違った発言もしました。 犬山城の最後の城主はMr.Naruseと言い放ったのです。 Mrs.Naruseが正解で、ご当人からお𠮟りを受けそうです。日本語なら、成瀬氏で済まされるところ、英語は大変ですね。福井の丸岡城との比較も尻切れトンボでした。 良いこともありました。 犬山城からの眺めはどうだい?との質問に、from a bird's eye view は受けました。もっと言いたくて、日本ラインは、Nihon Rhein(ドイツのライン河になぞらえて)など今にも right out of the mouth の勢いだったのが、失敗の原因ではと、思うに至りました。やはり、2分間で、うまくまとまった話しにしなければならないのですね。 2022年は「中山道」を選択。確か、群馬県を通っている部分があるのですね。これを言わなかったことが敗因の一つのようです。 島崎藤村の馬込、妻籠に関しては『夜明け前』を読み、踏破していたのに、不合格は無念。その小説は、英語で何という?との問いに、Before the Dawnと答えられ、退出の時は、外人の先生が出口まで来て、握手を求めたのに、ダメなものはダメ。 皇女和宮降嫁の話をし始めたときに、時間ですと、日本人試験官から打ち切り。回答の要領を得ていないといわれても仕方のないことです。 2023年は「伊豆諸島」に飛びつきました。伊豆大島までの時間と料金がどうも間違っていたようです。椿や釣り、海水浴の話は受けたようでしたが。 (3)先生から教わり、身に染みたポイントを整理しておきます。 �ヽ�層を意識せよ!これは重要なポイントをまず言え!でしょう。そのあとで次第に抹消に及んでも、時間が来たら終わりでよいのでしょう。 �▲罐優好垣こΠ篁困亡悗垢訃霾鵑�、ぴか一大切! �G�号を淀みなく素早く言え! ��templeをまちがえても、テラと言ってしまわないように! Buddhist TempleとかShinto Shrineと発音するクセをつけよ! �ヂ膸�な数字はいつもきちんと言え!最高の山の高さとかのことでしょう。 �Δ靴瓩�くりを簡潔にせよ! <プレミアムメルマガ会員> (2024年10月受講) ●植山先生 本日は<模擬面接特訓>を連続講義の中、お体を酷使しながらも最後まで熱血ご指導頂き誠にありがとうございます。 今回初めて人前(しかも植山先生)で自分のガイドを披露し自分のプレゼン内容の極薄さを実感しました。 しかし、植山先生の数々のアドバイスを頂き、講義終了の頃には合格への道筋を描く事ができました。 (1)そもそも論の逆三角形階層で自分の強みあるトピックの構成を持つこと。プレゼンで自分の弱いお題が出ても、自分の得意分野に繋げて掘り下げる事。(speaking of 〜)特に私の場合は【京都】という自分の地元の観光資源を整理してプレゼン構成を練り上げる事により、対応力がつくと思いました。 (2)時間間隔を体感しとくこと。約1分30秒~45秒の感覚を事前に繰り返す事によって、時計を見る事なくプレゼンできるようにすると印象が良い。 (3)絶対に覚えておきたいキーワードやキーフレーズや大事な数字を明確にする事で対応力が身につくと思いました。 (4)今後にも繋がる勉強として、関東エリアの薄いガイド本を用いて、各地のプレゼンを持てると更に良いなと思いました。 (5)自分が間違えて覚えていた言い回しや事柄もズバッとご指摘して頂き、大変感謝しております。まずは今日お受けしたテーマで自分のガイドを作成し、「日本的事象英文説明300選」を活用しながら対応力を広げれるようにします。また機会があれば再度<模擬面接特訓>を受けて、自分の完成度を確認したいと思います。 残り時間の道筋を明確化できたので、改めて植山先生にお礼を申し上げます。この度は本当に貴重なお時間ありがとうございました。引き続き、宜しくお願いします。 <プレミアムメルマガ会員> (2024年10月受講) ●植山先生 本日はお忙しいところ、お時間を割いていただいてありがとうございました。 迎賓館(!)への行き方も、丁寧なメールとYoutubeの動画によって迷うことなく伺うことができました。 初めのインタビューで、私が行き詰っていた諸問題に色々と解決策を提示していただき、大変助かりました。 中でも、<プレゼン>3択問題がいずれも不得意だった場合どうしたものかと、途方に暮れていたのですが、先生が、難しい問題は試験官もあまり期待していない。それよりも、通り一遍のプレゼンしかできなくても、「Speaking of 〜」と関連付けられる話題に展開していった方が良い。とのアドバイスをいただき、目から鱗の思いでした。 幅広く知識を広げるのも大切だが、どんな話題にも繋げられる小ネタを沢山仕入れておけば何とかなるのだ。と、なんだか開き直った自信がつきました。 次に、当日慌てたりあがったりしないためには、何よりも「人事をつくして天命を待つ」準備をしておくべきとのご指導でしたが、なかなかそのレベルに行きつくのは難しいという話をしたところ、それならば、競技選手のように始める前のルーティンを決めておけば落ち着くことができる。「形から入って、導入を決めて置き、深呼吸を行えば。。。」とのアドバイス。 これも目から鱗。自分なりの手の動きや言葉を決めておいて、何があってもそれから始める練習をするつもりです。 あとつい忘れがちなのが、「ガイドの立場で話す」ということ、つい自分中心で話してしまうので、「自分中心」ではなく「Your consideration」を忘れずにとのご指導もいただきました。 後半の実践ドリルでは、頭に浮かぶ内容がうまく順番付けれらず、とりとめのない内容になってしまいがちだったので、階層をしっかりつけてパターン化しておかなければならないと実感しました。 その他、サッチャー元英国首相と話された先生の体験談等もお聞かせいただき、改めてこれだけの経歴と経験をお持ちの先生にご指導願えるのは、幸運なことだと思いました。 例年はこの<模擬面接特訓>は直前に行っているが、今年は早めに行い第二回をご計画されているとか。 期待しておりますので是非よろしくお願い致します。 本日は本当にありがとうございました。 <プレミアムメルマガ会員> (2024年10月受講) ●植山先生 本日は<模擬面接特訓>の機会をいただきましてありがとうございました。 先生は無料で全国通訳案内士試験の傾向と対策を惜しみなく公開し、YouTube配信でご教授されていますが、一生徒に対してもありえへん価格でこのような機会を提供してくださり、大変感謝しております。 また、残り1か月ある、早いタイミングで先生のアドバイスを直接受けることができて大変良かったなと思い、帰宅しました。 <模擬面接特訓>では自己紹介で単語の発音やアクセントがおかしいと指摘いただきました。 語彙のインプットに追われ、発音やアクセントをおろそかにしていたことに気づかされました。自己紹介を何度も繰り返すことになり、時間が足りなくなってしまいましたが、このままではダメだという危機感を確認でき、どこかにあった甘い考えは吹っ飛んでしまいました。 第2次口述試験の準備での心構えを中心にお話しいただき、通訳ガイドの立場で外国人観光客の階層を意識しながらポイントを話すという時間の感覚を身に着けることが重要だということが参考になりました。 また、数字をきちんと入れることで観光ガイドらしい説明になることも参考になりました。 世界遺産という材料やそのほかの具体例にも言及することで時間は短すぎず、長すぎず、適度の時間に収めた回答ができるということも参考になりました。 毎日、念仏のように唱えて重要トピックについてしっかりした知識のインプットと英語で説明できるアウトプットのバランスに注意しながらこれからの1か月間は準備してゆきます。 限られた時間の中でも、自分が精いっぱいやりきった感じを持てれば緊張しないという先生のアドバイスを肝にやっていきたいと思います。 どんなときも英語脳をつくる実況中継も参考にちょっとした時間でも勉強できるのだと先生のアドバイスを忘れずにここから1か月間、必死に勉強していきたいと思います。 <プレミアムメルマガ会員> (2024年10月受講) ●植山先生 今日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。 プレゼンの階層について具体的にお話しをいただき、私の中でどうしたらよいかがクリアになりました。 自分が話すプレゼンの内容が薄いことが悩みだったのですが、先生とのお話の中で、話す相手は日本を知らない外国人観光客ということが大前提ということ、階層を追って基本的な正確な情報を伝えることが目的ということをあらためて思い出しました。 そして階層を追って正確な基本情報を話すことで2分のプレゼンにちょうどいい時間になることも実感しました。 先生のおっしゃる、余計なことは言わない、墓穴を掘らないということも理解できた気がします。 それを前提にあらためて「日本的事象英文説明300選」を勉強します。 あと1か月ほど、空き時間は全て使って勉強しようと思います。 また、先生にいただいた宿題を完璧にして直前の<模擬面接特訓>にも挑ませてください。 今日はありがとうございました。 <プレミアムメルマガ会員> (2024年10月受講) ●植山先生 本日は<模擬面接特訓>の機会を頂き、ありがとうございました。 実は頭の片隅に第2次口述試験は半分受かるし何とかなるのではと甘い考えを持っていました。 ただ実際の面接形式をすると、そもそも適切な英語が出てこない、話すべきポイントがずれている、 時間配分等が良くないと確認出来、これではダメだと自分自身実感した上で、更に先生からは「ヤバいですよ」とハッキリ言われたことで、何とかなるのではなく何とかせねばと肝に銘じた次第です。 説明のポイントで、 (1)階層を意識しながら説明 (2)説明に「数字」を入れる (3)世界遺産に言及 等説明頂いたものを意識しながら、プレゼン練習等を積み重ねたいと思います。 また特訓の機会は頂けるようですので、是非お願いしたいと思っております。よろしくお願いいたします。 重ねて本日はありがとうございました。 <プレミアムメルマガ会員> (2024年10月日受講) ●植山先生 いつも大変お世話になっております。 本日はお忙しいところ、模擬面接特訓を受講させていただきまして、誠にありがとうございました。 この度の模擬面接特訓の中で、植山先生から大変有益なアドバイスを沢山いただきました。 プレゼンテーションに関しては階層のお話が中心となり、何について話すか優先順位を考える際、「旅行者の視点」に立って考えることが重要であるということを教わりました。 たった2分という厳しい制限時間の中では、選択したトピックの魅力を全てお伝えすることは不可能です。 そこで話すべき内容の取捨選択が余儀なくされるのですが、その選択を誤ると、外国人観光客(面接官)が欲する情報と異なる、枝葉末節ばかりのピントがずれたプレゼンテーションとなるわけです。 世界遺産や国宝などに登録されているもの、最古、最大、最長など、「最」がつく建造物、自然物を軸に据えると良いというお話を頂き、それらが整理されたものが「薄い」旅行書というお話はまさに目から鱗でした。 早速そのような旅行書を購入し、参考にしようと思います。 また私は緊張すると早口になる悪癖があるのですが、外国人観光客に正しい情報が伝わらないどころか、余裕のないガイドと認識されてしまいます。 サッチャー女史やマッカーサー元帥の話す英語などを参考に、ゆっくりとした心地の良い話し方についてお話いただいたので、そのような話し方を普段から心がけようと肝に銘じました。 雲の上の植山先生がマンツーマンでご指導してくださるということで大変緊張しておりましたが、とても優しく気さくに対応してくださり、リラックスして<模擬面接特訓>を受講できました。 箱根に纏わるトリビアなど、面白い話も沢山していただきました。 美味しいお水までいただき、本当にありがとうございました。 破格の受講費でここまでの内容をご提供してくださった植山先生に、心より感謝申し上げます。 是非次回も受講させていただきたいです。 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。 <プレミアムメルマガ会員> (2024年10月受講) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <模擬面接特訓>受講者のご感想 (2021年度〜2024年度) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●2024年度<模擬面接特訓>受講者のご感想 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/17cbf8ef8024a938332c62444f82e464 ●2023年度<模擬面接特訓>受講者のご感想 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/903c158bed2ccb12a06054cd25d8f6cb ●2022年度<模擬面接特訓>受講者のご感想 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/6e9d47d2851e8968806ec4d2d916777c ●2021年度<模擬面接特訓>受講者のご感想 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/3fcaea46ad1c36a50d2edc7cf43fd51e ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第2次口述試験受験者最終確認事項(すべて無料です!) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 受験者は、下記を再度しっかり確認せよ! ●「日本的事象英文説明300選」<鉄板厳選128題> http://www.hello.ac/teppan128.pdf ●「日本的事象英文説明300選」の音声ファイルが無料で聞くことができます。 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/dc6d6c245cbc0364b16eaf04c9d60205 ●<プレゼンテーション・外国語訳>質疑応答予想問題60題 http://www.hello.ac/yosou60dai.pdf ●2023年度<2次セミナー> https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/188d9cd750a1550f7a4e2d706fd520d9 ●ガイドマニュアルのまとめ(富士・箱根ツアー、日光、鎌倉・横浜ツアー) https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/a18c96e96c0f9c1c44f77680c3049d68 ●ハッピー・ガイド・ナビ(Happy Guide Navi)(第2次口述試験攻略法) https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/f8580b22708c49b4a70d8d20ac3b72aa ●<合格体験記>のまとめ(2019年度〜2023年度) https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/ede631b737709881da9a9e00d2235f78 ●<2次レポート>のまとめ(2018年度〜2023年度) https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/a150a6ab4a23f20be7f5d677cc25c740 ●第2次口述試験問題(その1)(2013年度〜2015年度) https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/caa550f20de83e2dd86839b46fa58f5c ●第2次口述試験問題(その2)(2016年度〜2020年度) https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/38ce386e76cf044f6f999fd07a61f5b5 ●第2次口述試験問題(その3)(2021年度〜2023年度) https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/dab90a9d374cc73895cdc13ee76862c5 ●第2次口述試験問題のまとめ(2013年度〜2023年度) https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/ad2069abfb2401edc40bae30e0eae38c ●第2次口述試験<通訳><外国語訳>問題の出題分析 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/1b7cce48b6f5b6c859a9b01af1f8b5b6 ●「日本的事象英文説明300選」の出題実績(2006年度〜2023年度) https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/03a4ab65c7958ca281f0e0b538226597 ●「日本的事象英文説明300選」のフランス語、ドイツ語、中国語、スペイン語版 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/22745077fd15ce67b29ed036cd427567 ●英語第2次口述試験対策<特訓セミナー>【動画】【音声ファイル】 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/20d3293874c2107664d6a9ed22eae8f2 ●<模擬面接特訓>とは? https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/bcaf5bd6bb29bb5a2ce2de30cfe46669 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第1次筆記試験、第2次口述試験の必携書! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「日本的事象英文説明300選」のご案内 https://blog.goo.ne.jp/gu6970/c/22745077fd15ce67b29ed036cd427567 ●「日本的事象英文説明300選」の音声ファイル(mp3版)(無料) https://blog.goo.ne.jp/gu6970/e/dc6d6c245cbc0364b16eaf04c9d60205 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●発行人 ・早稲田大学第一文学部哲学科(ドイツ古典哲学専攻)卒業 ・ソニー英語学校スクールマネージャー ・住友ゴム工業株式会社副社長(英国人)の秘書(通訳、翻訳担当) ・ハロー通訳アカデミーを創設し(1977年)、現在に至る ・全国通訳案内士試験合格者数47年連続全国第1位校! ●最高顧問:英国ヴァージングループ会長リチャード・ブランソン氏 https://www.hello.ac/hello/richard.html ●元名誉最高顧問:元英国首相マーガレット・サッチャー氏 https://www.hello.ac/hello/thatcher1.html ●メールアドレス:moon.hello@gmail.com ●ホームページ:http://www.hello.ac/ ●公式ブログ:http://blog.goo.ne.jp/gu6970 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |